【水トラブル対策】トイレから「チョロチョロ」音が聞こえたら。耳でチェックする健康診断

トイレつまり・水漏れ|ライフアート合同会社

 

東京都内にお住まいの皆さま、毎日のお仕事や家事、お疲れ様です。ライフアート合同会社です。 夜、静まり返ったリビングや寝室で、ふとトイレの方から「チョロチョロ……」と微かな水の音が聞こえてきたことはありませんか?
「気のせいかな?」と見過ごしてしまいがちなこの小さな音ですが、実はトイレが発しているSOSサインかもしれません。東京のような高密度の集合住宅や戸建てでは、水漏れは自分たちの生活だけでなく、階下への被害など思わぬトラブルに発展する可能性もあります。
今回は、誰でも簡単にできる「耳で聴くトイレの健康診断」についてお話しします。

 

その音、実は「無駄な水道代」に直結しています

トイレから聞こえる「チョロチョロ」という音。これは、本来止まるべき水が、タンクから便器へと流れ続けている証拠です。
「ほんの少しだから大丈夫」と思うかもしれませんが、24時間365日流れ続けると、1ヶ月で驚くほどの水量になります。東京都の水道料金は決して安くありません。わずかな水漏れが、月々の請求額を数千円単位で押し上げていることも珍しくないのです。

 

まずはここをチェック!耳と目で見る健康診断

音が気になったら、まずは以下の3ステップを確認してみてください。

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  • 便器の中の水面をじっと見る

    水が流れていないはずなのに、便器内の水面がかすかに揺れていたり、筋のような水の流れが見えたりしませんか?もしそうなら、タンク内の部品に不具合があります。

  • タンクの蓋を開けてみる

    勇気を出してタンクの中を覗いてみましょう。オーバーフロー管と呼ばれる筒の先端から、水が溢れ出していませんか?もし溢れていれば、水位調整をする「ボールタップ」という部品の故障が疑われます。

  • 止水栓で音を止めてみる

    トイレの横にある水道の元栓(止水栓)を閉めてみてください。これで音が止まるなら、確実にタンク内の不具合です。

 

東京のライフスタイルとトイレの寿命

東京で暮らしていると、外出が多くトイレをあまり使わない日もあれば、テレワークで頻繁に使う時期もありますよね。トイレの部品(パッキンやゴムフロート)は、約10年が寿命と言われています。
特に東京の夏は暑く、水温の変化も激しいため、ゴム製品の劣化が進みやすい環境にあります。「以前より音が気になるようになった」「最近、水道代の請求が少し高い気がする」と感じたら、それはトイレが点検を求めているサインです。

 

小さな違和感を放置しないために

「まだ使えるから」と放置してしまうと、ある日突然、水が止まらなくなって床が水浸しになる……といった最悪の事態を招きかねません。早期発見・早期対応ができれば、簡単な部品交換だけで安価に修理できることがほとんどです。
ライフアート合同会社は、東京エリアの皆さまの「水の安心」を支えるパートナーでありたいと考えています。大がかりな修理が必要になる前に、その「チョロチョロ」音を一度しっかり確認してあげてくださいね。
自分では判断がつかない、あるいは部品を変えるのが不安というときは、いつでもライフアート合同会社にお任せください。皆さまの快適な都市生活を、トイレの健康維持からサポートいたします。

 

 

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